アレンジの引き出しを増やすための座学 『よくわかるアレンジの教科書』読みました

はじめに

うまくアレンジするにはどうすればよいと思いますか?

私はよくアレンジをやっている関係上、「コツをおしえてください!」と聞かれることがあるのですが、センス+知識・経験なのではないかと考えています。

まぁ人からおしえられるのではなく自分で考えるのが大事なので、すべての人に当てはまるテクニックみたいなものはないんじゃないかな、と思っています。

まずは自分で考えてやってみることです。

センスは音楽を聴いて感じて学べばいいと思うので、今日は知識の話。

今日の本

ということで、知識をつけるために、これを読みました。

いろんな発見がある、よい本でした。

どんなことを学べばよいのか

けっこう実践的で、このジャンルにアレンジしてみたよ、みたいなコーナーがあったりして、新しい発見がありました。

コードの知識とかアレンジ手法とかは、詳しく別記事で書こうと思います。

この本はアカペラに限らず、「曲をアレンジする」ということに主眼を置いた本です。

アレンジするっていろんなことを知っていると便利です。例えばこんな感じ。

  • 音楽のジャンル
  • 楽器の知識
  • コード進行・転調
  • リズム
  • DAWといったパソコン知識

これを俯瞰できるという意味で、読んでよかったなぁと。

特におもしろかったのが、「このジャンルにアレンジしてみたよ」ってコーナーです。

  • ロック
  • バラード
  • ダンス
  • ラテン
  • ジャズ
  • ファンク
  • オルタナティブ
  • ブルース

といった感じです。これは引き出しが広がるなぁと。

最後に

作曲とかはやはり天性の才能みたいなものが必要となることが多いのですが、アレンジに関しては引き出しが多くあればいいアレンジができるという意味で、努力が必ず報われる分野なのかなぁと思います。

ということで、気になる方はどうぞ。

ぜひみなさんもアレンジに挑戦してみてください。

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