音楽を通して人とつながろう!いろんな人・音楽と出会えたVocalAsia2017

すばらしき出会い

甲州アカペラサミットVocalAsia賞をいただき、世界と戦ってきました。

日本の人はもちろん、たくさんの国の人と話してとても楽しい時間でした。

コンペティションのバンド一覧はこちらに紹介されています。

出演しない方々もたくさん来ていました。日本人は20人弱くらい。数は忘れましたが今回は韓国がやたら多かったらしいです。義務教育にアカペラが取り入れられるなど、アカペラが盛んだからですかね。

一番言いたいのは、VocalAsia楽しいよ!ってこと。いろんな人・音楽とかかわるのは新鮮でした。

カメレ音楽隊の記事を読んで、「次は自分がVocalAsiaに行きたい!」と思ってもらえるとうれしいです。もっと日本の甲州アカペラサミットやVocalAsiaが盛り上がればよいなぁ。

出演バンドとの交流

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Seagull-K Vocal Band 海鷗•K人聲樂團 (台湾)

お互いに3位となった、シーガルK。飲み会でもけっこう話しました。

プロとして活動していて、学校で音楽をおしえたりもしているようです。

「かいおーけー かいおーけー」っていうテーマソングをもっていて、事前に調べていたので歌ったら喜んでくれました。事前調査は大事。

これです。

バンドロゴはこんな感じです。

後日、カメレ音楽隊もロゴ作りました。いいところは徹底的に取り入れます。シーガルKのロゴも外部の人に頼んで作ってもらったって言っていました。

Captain岡崎のアイディアが、デザイナーさんによっていい感じになりました。名刺に書いてあるので、見たい方は私たちと会って名刺もらいましょう。

Narin (韓国)

コンテスト優勝チーム。いい演奏でした。VocalAsia2017の前に仁川国際空港でのライブもやってきて、一般の部で銅賞をゲットしたチームです。

個人的に好きな動画はこれです。

丸い眼鏡って韓国っぽいですよね。

後日、一部メンバーと韓国で再開を果たしました!韓国レポートはこちらから。

次は日本で!

The Apex Project (シンガポール)

かっこいいオーラを出しまくっているグループ。あれ、一人いない。

ぱっと見怖いですが、話してみるとやさしい人たちでした。

YouTubeの動画のクオリティがやたら高いので、一度見ることをおすすめします。

演奏面ももちろん、映像面もよいです。打ち上げで聞いたら自分たちで作っているみたいです。

個人的に好きなのはこれです。VocalAsiaで聴いて感動しました。オリジナルソングです。

Gmale (台湾)

ヤロバンです。クールで安定感のある演奏でした。

あまり話せませんでしたが、弟分のバンドのCDもらったので聴いてみることにしましょう。

いっしょに写真撮ってない。。。

Mosaic (香港)

コンテスト2位だったグループ。

人数がやたら多くて(「Mosaic」っていうサークルみたいな感じ?)、まるでアメフトの試合みたいに、この場面ではこいつを起用するみたいな方式をとっています。アカペラバンドという概念を覆すようなチームです。

メンバーから名刺をもらったのですが、これは私たちもあったほうがよいぞ、ということで、後日名刺作りました。

いいと思ったものは徹底的に取り入れていきます。

Vibes (香港)

パーカスがすごいかっこいいバンド。ビートボクサーでものすごい存在感を出していました。

初日で帰ってしまったのであまり話せませんでしたが、出演後に少しだけ話しました。

写真も。

Lark (USA)

ピッチパーフェクト的なあれです。

アメリカのVoiceJam2017を制したグループで、ゲスト的な立ち位置でVocalAsiaに出るみたいです。

今回のVocalAsiaで優勝したグループが、VoiceJamに出演できることになるということで、いきなりラスボスが現れたみたいなものです。

人数が9人なので、それを活かした動きが多くて、大迫力です。まるで劇をみているかのような感じです。

前にShowかLiveかという記事を書きましたが、このグループはShowのタイプですね。

あと、スキャットが多彩です。特に不気味な感じがする雰囲気作りがとてもうまいなぁと感じました。

聴いていて・見ていて飽きさせないステージはさすがです。こういうバンドは日本ではなかなか見られないですよね。

オーラがありすぎて話すことはできませんでした笑。

Water Singers (マカオ)

マカオです。MOってモンゴルかと思いましたが、違いました。コンペティションには出ていなくて、VAFコンサートの参加でした。

飲み会でもしゃべりました。

VocaLava(台湾)

コンペティションには出ていないグループ。

日本に興味をもっているらしく、いろいろと話しかけていただきました。元々は合唱団から派生したグループみたいです。

メンバーの一人がハンドフルートをすぐ吹けて大盛り上がりでした。

歌のプレゼントとして合唱曲を歌っていただきましたし、帰りは空港までいっしょに行ってお別れしました。また会いたいものです。

いっしょに撮った写真は、ない・・・?まぁたくさんしゃべれてよかったです。

全員

まずはコンペティション!出演者、多い。

香港駅のストリートライブへは、やたらデカいバスで移動!Jouney旅BoyとTaxたっくんは切れています笑。

飲み会は我々の部屋で。呼んでもそんなに来ないかなと思っていろんな人に声をかけた結果、部屋に入りきれないほど人が押しかけました。2人部屋にこの人数です。まぁ楽しかったので、よしとしましょう。一番多いときで、これの1.5倍くらいの人がいました笑。

ストリートライブも楽しかった!

出演者以外の方々との交流

日本人

コンサートが終わった後、「よかったよ!」などと声をかけていただき、とても自信をもって演奏ができました。感謝です。

日本人だけで飲み会もしました。

おじさんが誕生日だったので、サプライズで祝います。

VocalAsiaJapanのスタッフの方々。スムーズな運営のおかげで楽しく歌えました。ありがとうございました!

韓国人

韓国人の宿は離れていましたが、乗り込んでいきます。

電車で移動する日本人グループ。

宴の始まりです。スーパードライはうまい。

楽しかったです。ちゃんと終電前に帰ってきました。

講師やスタッフとの交流

Eric

個別指導タイムにて、講師としておしえていただいたEric。楽しかった!

Tシャツのセンスがよいですね。

指導してもらった内容はこちらから。練習開始時には、おしえてもらった練習を必ずやるようになりました。

グループコーチングの後に、香港駅で歌ったのですが、来てくれました、ありがとう!お子さんかわいい!

New York Voices

最後のGalaコンサートは最高でした。音楽ってよいなぁと心から思いました。ワークショップもおもしろかったです。

ワークショップ内容はこちらから。

ワークショップのときにいっしょに写真撮ってもらいました。

あれ、みってぃはどっち?

北村嘉一郎

まさかの共演を果たしました。我々の無茶ぶりに応えていただきました。幸せな時間でした。終わりを決めずにやるソロはエクサイティングでしたね。

甲州のときからお世話になりっぱなしです。カメレ音楽隊も嘉一郎さんとともに国際アカペラを引っ張っていく存在になりたいものです。

Peder Karlsson

元リアルグループの人です。左から2番目。

私たちの部屋で飲み会やるのできてねーって言ったら、一番に来て焦りました。

Peder含め、みんなでわいわいやりました。

ワークショップは素晴らしかったです。おしえるのがうまいですよね。一つのことを意識して練習する方法はカメレ音楽隊でも取り入れました。

内容はこちらから。

クレアさん

理事長です。ストリートでもお会いしました。「素晴らしいパフォーマンスだったわ。あなたたちの進んでいる方向は間違ってない。これからも長く続けてね。」みたいなことを言われてうれしかったです。甲州アカペラサミットのときは日本にも来ていてお世話になりました。

facebookの友達が一気に増えました。素敵な出会いに感謝。

今後参加する方々にも思いっきり楽しんできてほしいものです!

【関連記事】

ワークショップのレポートはこちらから。

ステージ編はこちらから。

韓国遠征についてはこちらから。

Vocal Asiaに関する記事はこちらから!

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