少ない練習回数で行うライブの是非について考えてみた

練習が少ないのです

先日、ハモってラリアットというトーク&セッションイベントにゲスト参加して思ったこと。

それは、練習回数が少ないということです。

多くて2回の練習で臨みますし、一人当たり担当する曲数が多いこともあり、すごいなぁと感じました。

これっていい面も悪い面もあるなぁと考えています。

いい面

手軽さという点ではよいですよね。

どこでもいつでもできる手軽さがアカペラの良さの一つなので。

私も学生時代に学園祭でアカペラを演奏するときは、そのときのためにたくさんグループを組んで歌いまくるということをやっていました。

こういうお祭り感を味わえるのはいいですよね。

悪い面

音楽的に一曲一曲を突き詰めるということに時間をとれないことは欠点だなぁと思いました。

個人的には、音楽を突き詰めて作っていくプロセス自体が大好きなので。

私のアレンジした曲をみなさんで歌うという企画でしたが、練習が少ないと、本当に大事なことだけしか言えないです。例えば曲全体の印象やリズムとか。

いちいちフレーズの強弱とか表現を決めていったら時間はないですし、そんなにメンバーが覚えきれないので。人間だもの。

どこを指摘して、どこを指摘しないべきか、というのを常に考えての練習だったので、そういう意味ではたいへんでした。

なので、もっと話し合って音楽を作りたかったなぁという心残りはありましたが、まぁ仕方ないでしょう。

まとめ

少ない練習でライブをするというのも、よいものだなぁと思いました。バランスが大事ですよね。完璧主義すぎていつまでもライブできないというのもダメですし。

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