高い音を出したい!出したい!

高音を出したい!

歌をやっているにかかわらず、カラオケに行く人なんかも思ったことあるのではないでしょうか。

「高い音をきれいに出したい!」と。

私Taxたっくんはカメレ音楽隊で最低音であるベースのパートをやっているので、低音は出せるのですが、高音は全然なので、ちゃんと歌えるようになりたいなぁと思い続け、数年の月日が流れました。

歌のうまさが課題なので、さすがに何かしようと思っていたところで、図書館の音楽本コーナーでこれを発見したので、読んでみました。

そういえば発声練習はよくしてたけど、あまり勉強したことなかったなぁと思い、反省。

うん、タイトルからしてあやしげな本ですね。

著者はこの人。素敵な声です。

内容

まあ一言で書くなら、

喉を開け!!

以上です笑。

いかに喉を開くことが大事で、口を開くのと喉を開くのは違うのだよーみたいなことが書いてありました。

あとは、表現力を高めるうえで、しゃくりとか母音のいい直し「あーぁあー」みたいなやつ(伝わらないか)を極力使わずに丁寧に歌えよ、とか書いてありました。

忘れがちだけど、丁寧に歌うって大事ですよね。

練習方法とかもあったので、気になる方は読んでみてください。

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