VocalAsia2017への道 降り注ぐタスクたち

めでたくVocalAsia行きが決まったカメレ音楽隊ですが、いろいろと準備をしなければいけません。

需要あるかわかりませんが、備忘もかねてやったことを書いていきます。

来年以降参加するグループの参考になればいいなぁ。

随時更新していく予定です。

パスポートの名前をおしえる

まずはこれ。打ち上げのときに運営の方からさっそく言われました。

とりあえず旅券をおさえるので、正確な名前をおしえてほしいとのこと。

スペルミスをしないように送りました。パスポートをまだとっていない人は取得時にミスしないように注意。

有給の申請をする

仕事を進めるうえで上司への早めの相談は必須です。

Jouney旅BoyとCaptain岡崎は、甲州アカペラサミット前から上司に相談済み。社会人の鑑です。

Taxたっくんは、有給の申請を出そうとしたらお盆で10連休というホワイト企業っぷりを発揮。

mittyは自由人なので、特権を活かします。

ワークショップに申し込む

6/24に甲州アカペラサミットでアジア行きが決まりましたが、6/30締め切りです。ずいぶん急ですね。

一覧はこんな感じ。感覚で選びました。

引用元はこちら。

ちなみに、なんとかコンサートの違いはこんな感じです。毎日がコンサート。

①Hong Kong Twist Concert(8月17日19:30~)
地元香港で活躍する、Yat Po Singersとのジョイントコンサートです。
②VAF Concert(8月18日19:30~)
シンガポール、台湾、中国、香港、韓国、日本と、各国・地域を代表するグループが参加するコンサートです。
③Aca Day(8月19日15:00~)
地元の方々や観光客の皆さんにアカペラを楽しんでもらうためのコンサートです。
④Gala Concert(8月19日19:30~)
今年のゲスト講師であるNew York Voicesと、8月16日に行われるアジア大会の優勝グループが共演するコンサートです。

講義について詳しく書かれていてとても参考になりました。

Vocal Asia Festivalのスケジュールが先日公開されました。今年のVAFは、 New York Voices(NYV)や元The Real GroupのPeder Karlsson、元The SwinglesのTobias…

Vocal Asia Japanさんの投稿 2017年4月10日(月)

エントリーシートを提出する

in Englishです。いにんぐりっしゅ。

名前、パスポート名、バンドの紹介文を200wordsくらい、コンテストで歌う曲目の提出。

まだ練習していない段階の新曲を入れました。後戻りはできません。

バンド紹介文については、日本語なら「攻めのアカペラ」とか、いろいろと書くことは尽きないのですが、英語で書くことが思い浮かばなかったので、少なめにしてみました。余計な情報は書かない方がベター。

後日こんな感じでfacebookに紹介されます。

やはりこの写真のインパクトは半端ないですね笑。かっこいい雰囲気できめてきているグループとは一線を画しています。

PAシートを提出する

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マイクシート

Mic sheetっていうらしいです。へぇー。みなさんもぜひ使ってみてください。

「こいつ海外のアカペラをわかっていやがる・・・!」と思われることでしょう。

  1. 歌う曲分の楽譜
  2. マイクシート

この2つをメールで提出します。

歌う曲分の楽譜

タイトルはいい感じでつけます。なんか英語で書くと違和感がありますね。

マイクシート

マイクシートには、ちゃんとCaptain岡崎のハンドフルートと、Taxたっくんのダブルマイクを記載しました。

ベース、パーカスは例によって固定マイクでした。

それから、自分で機材を持ち込めるらしいです。その場合は機材チェックを追加でやる必要があるみたいです。

VAFコンサートと、AcaDayについても後日セットリスト・マイクシート提出のお願いがありました。急だったのでとりあえず出しました。

ホテルを予約する

VocalAsia期間中の宿泊費+旅費は出してもらいますが、前泊分の宿泊費は出ないので、自分で予約する必要があります。

カメレ音楽隊は全員前泊・後泊あり、Taxたっくんはさらに1日前に香港入りするスケジュールとなっています。

初日にコンテストなので、前泊はできればしておきたいところ。最終日にはパーティーがあるので、参加するためには後泊も必要になってきます。

また、観光する時間はあまりないだろうというのもあっての判断です。

香港について知る

VocalAsia開催中はなんだかんだ忙しいスケジュールですが、ちょっとは観光できると思うので、調べます。

某有名旅行会社に勤務していて香港にも行ったことがあるJouney旅Boyがおすすめなのは、2階部分がオープンになったバスです。香港の町並みは看板が多いので、とても迫力ある体験ができるみたいです。

VocalAsiaについて知る

日本語の案内もありました。需要なさそうなイメージだけど、ありました。

ボランティアで運営しているサイトみたいです。

“Vocal Asia”(以下VA)は、アジアのアカペラミュージシャンとファンとをつなぎ、世界中のアカペラ音楽の芸術性について理解を深め、共有するためのプラットフォームを形成することを主眼とし、2010年に設立された国際非営利組織(NPO)です。
台湾を拠点に、中国本土、韓国、日本、香港、シンガポールなどのアジア6カ国地域の加盟国から成り、”Vocal Asia Festival”などのアジア規模での国際交流イベントを開催しながら、アジアのアカペラグループの世界への宣伝や共同アルバムの制作などを行っています。

ふむふむ。いまさらですが学びました。

運営スタッフと決起会をする

VocalAsiaJapanのスタッフをされているしげさんと決起会をしました。いろいろとおしえていただきました。VocalAsiaの雰囲気だったり、韓国のアカペラ事情だったり、当日の予定だったり。

あと、ホテルは後泊分も出ることがここで発覚しました。前泊分は各自すでにとっていて、後泊分はそろそろとらなきゃねーと話していたので、本当にいいタイミングでした。ありがとうございました。

人について知る

Peder Karlsson(スウェーデン)

Ray Chu(台湾)

Han Sung Mo(韓国)

Eric Monson(米国)

Patrick Chiu(香港)

Yuri Ng(香港)

Jo Jo Pang(香港)

北村嘉一郎(日本)

Tobius Hug(英国)

グループについて知る

別記事で書きます!

英語のMCを考える

別記事で書きました。たいへんでしたがいい経験です。

言語は使ってなんぼです。

当日のレポートを書く

疲れ切ってなければ毎日書いて学んだことを共有したいものです。

楽しみにしていてください。

→書く時間は全くなかったので、後日書きます笑

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