第3回MassAcappella企画に参加してきました!楽器が楽しい!

参加してきた

年明け前2018/12ですが、第3回MassAcappella企画にベースのたくまが参加してきました。mittyは寝坊でした。

この企画は、何かとカメレ音楽隊もお世話になりっぱなしの、かくたあおい氏

そして、何か映像とか楽譜販売とかいろいろおもしろいことやっている、King of Tiny Roomのコラボです。

私は初参加でしたが、第3回みたいです。

参加者はそのとき募集がかかるみたいなので、気になった方はTwitterをフォローするとよいと思います。

@Mass_A_Cappella

できた動画

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今回は3曲の予定でしたが、時間の関係上、2曲になりました。恋人がサンタクロースと、Joyful,Joyfulです。

動画はKing of Tiny Roomクオリティになっています。

1曲目:Joyful,Joyful

Joyful,Joyfulの動画はこちら。とても楽しい感じが出ててよいですね。

たっくんのベースがとてもうまく聴こえて「すげー」と思った方もいるでしょうが、あおい氏の音源編集によってなんとかなりました。あおいマジックに感謝。

2曲目:恋人がサンタクロース

まだフル動画できていないので、とりあえず一部だけ。

こちらも楽し気な感じになりそうなので、完成が楽しみです。

私がMassAcappellaに参加するメリット

普段私はアカペラをメインでやっているので、「なんでわざわざ楽器を使って音楽を演奏するの?」と思う人もいると思います。

がっくん(平野塾とかやっているスーパーベースマン平野学氏)と話してて、「口でベースやった方がはやくない?」ということになったのですが、たしかに口でできることって多いです。音程も指回しとか気にせず柔軟にとれるし、アタック音とか強弱も細かく作れます。

そのうえで、私が思う楽器を弾くメリットは、音色です。

例えばベースならカタい曲なら楽器のベースの音色が適していると思いますし、逆に伝統的な聖歌とかならボーカルベースの方が適しているかもしれません。

なので、アカペラやっていて、口で何でもできてしまう人でも、楽器をやることで音の選択肢が増えることは大きなメリットだと思います。

選択肢が多いと、「この曲はこの音でやってみようかな」とか、表現の幅が広がって、もっともっとお客さんを楽しませることができます。

アカペラやっている人は楽器をあまりやるイメージないので、音の選択肢を広げるためにも、楽器にもチャレンジしてみるとおもしろいかもです。

いろいろ書きましたが、楽しかったのが一番でした。

次回以降の作品もお楽しみに~!

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